ピロリ菌

ピロリ菌

ピロリ菌とは

ピロリ菌とは

ピロリ菌に感染すると胃粘膜が慢性的な炎症を起こし、萎縮性胃炎・胃十二指腸潰瘍・胃癌などのさまざまな病気を引き起こすとされています。学会のガイドラインでも除菌が推奨されています。​

検査

当院では下記の検査を実施しております。

内視鏡検査あり 組織鏡検法
内視鏡検査なし 尿素呼気試験・血中抗体測定法・便中抗原測定法

除菌療法

一次除菌治療

2種類の抗生物質と胃酸を抑えるお薬を1日2回、1週間続けて服用します。除菌治療終了後、4週間以上あけて再検査(主に尿素呼気試験)を行い、除菌が成功したかどうかを調べます。

二次除菌治療

一次除菌治療が成功しなかった場合、薬を変えて再度治療します。同様の検査で除菌の成功を判定します。ここまでは保険適用です。

三次除菌治療

二次除菌治療が成功しなかった場合、薬を変えて再度治療し、同様の検査で除菌の成功を判定します。三次除菌治療以降は自由(保険外)診療となります。診察料3,000円と別途薬代・除菌判定検査代が自費で必要になります。

ペニシリンアレルギーの方の除菌治療

ペニシリン系以外抗生剤で治療します。自由(保険外)診療となり、診察料3,000円と別途薬代・除菌判定検査代が自費で必要になります。

除菌治療の主な副作用
  • 下痢・軟便
  • 味覚異常
  • 肝機能の検査値の上昇
  • 胃炎・逆流性食道炎(胸やけ)
  • 皮疹
診療時間 9:00~12:00 外来 胃カメラ 大腸カメラ エコー 13:00~16:00 胃カメラ 大腸カメラ 16:00~18:00 胃カメラ 大腸カメラ 診療時間 9:00~12:00 外来 胃カメラ 大腸カメラ エコー 13:00~16:00 胃カメラ 大腸カメラ 16:00~18:00 胃カメラ 大腸カメラ

内科おなかクリニックまで
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